強要・脅迫染みた行動はNG!

チャット中に注意すべき言動

ネット社会では昔から問題になっていることがあります。それは誹謗中傷や暴言。
実際に会ったこともない人に対して、必要以上に外見を貶したり文句を言ったりする行為です。
この問題はエロチャットでも起こっています。エロチャットもネットを介しているため、自分の思い通りにいかなかったからといって女性に暴言を吐く人もいるのです。
そのため女性が精神的に病んでしまい、そのままチャットするのを諦めて退会してしまうというケースも。
エロチャットでは、いくら仲良くなった女性でも暴言やアダルト行為の強要はしてはいけません。

いきなり「脱げ」はいけません!

エロチャットでのチャット中に起こりがちなのが、男性会員が女性に対していきなりアダルトを要求してくるケースです。
チャットでは、基本的に男性側は文字を打って女性とやりとりをします。声同士でのやりとりであれば、冗談ぽく言っても通用する時も。
しかし文字だけだとかなり冷たく感じて、中には「強要されている」と思ってしまう女性もいます。
そのため女性とやりとりをする時は、顔文字を使うなどして緊張をほぐしてあげるのが大切です。
チャットに参加して「脱げ」「イけよ」と、発言するのはNG行為です。

無理強いはブロックされます

エロチャットで明らかに女性が嫌がっているにも関わらず、強要や暴言を続けている人はアカウントをブロックされる可能性があります。
アカウントブロックとは、女性側が使える機能のことです。
あなたが持っているアカウントでは、その女性の情報が一切見れなくなりもちろんチャットにも参加できなくなります。
無理強いは嫌われる他、ブロックされる可能性があり女性側にも客を選ぶ権利があるということをきちんと理解しておきましょう。

2ショットチャットで無言退出はかなり悪質!

2人だけのトークルームである2ショットチャットでは、基本的にメールでチャットの日時を決めてから2ショットをします。
そのため女性側もあなたのために時間を空けて、チャットする時間を設けているのです。
それなのに2ショットのドタキャンや無言退出をしてしまうと、女性側からかなり嫌われるということを肝に銘じておきましょう。
2ショットチャットでは、パーティチャットと違って1対1です。
そんな状況下の中で女性が置き去りにされてしまうと、深く傷ついてしまいます。
2ショットを申し込んだ後に、どうしても抜けなければならない急用やポイントが無くなってしまった場合はきちんと詫びの挨拶をしてから退出しましょう。